【施工事例】海外の感性と日本の自然が調和する、こだわりの住まい

O様邸

お客様の声

・海外育ちで長年東京でお仕事をされていたお客様が、日本の田舎で自然豊かな老後を楽しむため、ご自宅を建設されました。その際、お客様の住まいへの価値観を具現化するためにボンコテのアイテムをお選びいただきました。

まずは玄関ポーチに使用されたフランスのビンテージテラコッタの床材です。

お客様は無垢材にこだわる工務店と、素朴で誠実な素材の家を形にしました。天然木のウッドデッキからポーチ、玄関へと続く、木の温もりに満ちたアプローチです。


続いて、2.7m高のフランスのドアを設けることで、5m以上ある空間の天井の高さをいっそう引き立てています。

この扉は、階段下の収納スペースの扉として利用されています。

続いて、同サイズのドアをもう一枚、今度は温室として楽しまれる予定の部屋の奥にあるランドリールームへのドアとしてお使いいただきました。

こちらも天井高のゆとりを強調したかったそうです。素敵な空間です。


こちらはパントリーのドアとしてボンコテの扉が使用されています。

新築のお家で壁も真っ白の漆喰が使われ、この位置には使い込まれた風合いの扉をお探しでした。アンティークの無垢材と時間が醸し出す風合いのドアをとても気に入っていただいています。

こちらはご自身の寝室のクローゼット用のドアです。

他のドアも同様なのですが、ドアの枠とドアの色がマッチしていないのは、ただならぬこだわりをお持ちの工務店が選りすぐりの木材を使っていただいたため、オリジナルの風合いを残したいのだとか。ペンキを塗ることに抵抗があるそうです。

こちらはゲスト用の専用バスルーム付き寝室に使われたクローゼットドア2枚です。

クローゼットのサイズは違いますが、間口はほぼ同じです。クローゼットの中も無垢材ですが、扉の裏側のグレーとの相性がお気に入りだそうです。

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